対面の場でスピーチ・プレゼン
じぶんプレイスでは、対面の場でスピーチやプレゼンテーションを実践します。 人前で話す緊張感、その場の空気感、相手の表情や反応。実際に人と向き合って話すからこそ得られる、リアルな感覚や手応えがあります。対面の場で何度も繰り返し実践することで、少しずつ自分なりの伝え方を見つけていきます。

練習会の流れ
1.スピーチ・プレゼン発表
あらかじめ準備してきたスピーチやプレゼンテーションを発表します。
テーマは自由。仕事や日常で実際に話したいこと、関心のあることなど、自分が伝えたいテーマを選びます。伝え方を実践的に磨くため、実際の仕事で使うプレゼンテーションを準備して発表するメンバーもいます。

2.フィードバック
参加メンバーが、あなたのスピーチやプレゼンテーションを聞き、良かった点や改善できそうな点をフィードバックします。
「どこが印象に残ったか」「どのように伝わったか」など、聞き手それぞれの気づきや意見を共有します。自分では気づかなかった「伝わり方」を知ることできます。

3.振り返りと次へのチャレンジ
今回の発表を振り返り、できたことや気づいたこと、メンバーからのフィードバックを整理し振り返ります。
発表を通して得た気づきを次のチャレンジにつなげ、少しずつ自分の伝え方を磨いていきます。

気づきを、次の実践に
―じぶんプレイスで学びのサイクルをつくる
-
1話してみる
自分の言葉で
スピーチ・プレゼン -
2聴き合い、返す
伝わったことと
改善点を具体的に -
3じぶんに気づく
強みや癖を知り
大事なことを絞る -
4磨いて、また話す
新しい伝え方を
次の発表で試す
仲間がいるから、学びを続けるペースが生まれる
