じぶんプレイスに参加しているメンバーは、会社員や事業主で業種も様々。英会話講師、ソフトウエアの営業職、Web制作、飲食店経営など、普段なかなか交流がない業界の人同士が交わり、スピーチ・プレゼンを伝え合う事で、自分になかった考え方、取り組み、伝え方を知ることができます。

- 話す順番や流れが整理されており、聴き手が理解しやすい。
- 論理的な話の組み立てで、内容が自然と頭に入ってくる
一方で
- 自分ならではの切り口で、話に独自の展開を生み出す。
- 聴き手の予想をあえて外し、意外性で引き込む。
型を整えて理解を深める伝え方もあれば、あえて型を崩して引き込む伝え方もあるいうことをメンバーのスピーチ・プレゼンから学ぶこともあります。その人がどんな仕事をし、どんな立場で、どんな経験をしてきたかによって、話し方や伝え方、言葉の選び方にも違いが表れます。
だからこそ、異業種の人たちの話を聞くのは面白い。「すごい引き込まれるな」「自分にはない発想だな」と、思わず興味を引かれることがあります。自分とは違う視点や表現に触れることで、新しい発見があったり、自分の話し方を見直すきっかけになったりする。そうした刺激を受けられることも、異業種の人たちと交流する面白さだと感じています。
そして、スピーチ・プレゼンを通じて感じるのは、話し方や伝え方の違いだけではなく、その人が普段どんなことを考え、何を大切にしているのかにも興味が湧いてきます。
その人の「真ん中」に触れる
普段の交流会で交わすような会話だけでは、なかなか知ることのできない、その人自身の考え方や価値観。
なぜ、その仕事をしているのか。
何を大切にしているのか。
どんな想いを持って、今何に向かっているのか。
自分の仕事や取り組んでいることを、自分の言葉で相手に伝えようとすると、そこには自然と、その人自身の想いや価値観が表れてきます。
その人が大切にしていること、譲れないこと、これまでの経験から感じてきたこと。
特にスピーチを聴いていると、その人の真ん中にある想いのようなものが、少しずつ見えてくることがあります
人の話を聴くことは、その人を知ること。
自分の話をすることは、自分を知ること。
人と交わりながら、自分自身とも向き合える。
それが、じぶんプレイスで生まれている時間なのかもしれません。

次回スピーチ・プレゼン練習会の詳細
武蔵野プレイスにて、毎月第4金曜日にスピーチ・プレゼン練習会を行っています。ゲスト参加は無料となっております。詳細は以下からご確認ください。

